OUR APPROACH

地域の声から、事業のこれからを。

地域に積み重なった営みと、これからの暮らし。
その両方を見ながら、自治体・事業者の皆さまと事業のあり方を考えます。

地域と向き合う、私たちの姿勢。

今ある営みを知ること。
関わる人の声を聞くこと。
事業のこれからを考える、出発点です。

01

地域の声を、出発点に。

暮らす人、働く人、使う人。立場によって異なる思いや困りごとに耳を傾け、地域にとって何を大切にするかを考えます。

02

続けられる事業を考える。

事業の魅力とともに、利用する人、収益や費用、担い手にも目を向ける。地域にどんな価値が残るか、続けていくには何が必要かを問い直します。

03

判断できる言葉にする。

願いと事実、選択肢と課題を整理する。意見が異なるところも言葉にし、関係者が話し合うための共通の材料をつくることを大切にします。

対話を、判断につなげる。

目指す姿と、実行するための条件。
どちらも話し合えるように、
ともに考えたい論点があります。

地域での位置づけ

誰にとって、どんな価値があるか。

地域にある資源や事業と、暮らしや産業との関わりを知る。守りたい価値と、新しく求められる役割を考えます。

対話と合意形成

異なる意見の、理由まで聞く。

意見が重なる点と、異なる点を整理する。結論とともに、その理由を共有することを大切にします。

選択肢の検討

可能性と、実行の条件を考える。

利用者、担い手、収益や費用から選択肢を考える。期待とともに、実行するうえでの課題にも目を向けます。

役割と進め方

誰が、何を担うかを明確に。

誰が何を担い、どこで判断するかを話し合う。決まったことと次に考えることを共有し、進め方をそろえることを大切にします。

考え方を支える、人と経験。

市場調査、ブランド戦略、金融・ITの業務改革、プロモーション。
異なる領域での経験を、事業の問いに持ち寄ります。

LET’S TALK

地域の事業について、話すところから。

地域の資源をどう活かすか。
関係者と、どんな未来を目指すか。
いま考えていることをお聞かせください。

地域・行政の事業について相談する